オンライン資格確認の導入を申込みしました。健康保険証とマイナンバー一体化

どーも代官町調剤薬局のおのてぃです。
マイナンバーにちなんだサービスがどんどん出ている9月。

医療機関側でも、新たにオンライン資格確認というシステムルールが導入されます。

オンライン資格確認とは?

オンライン資格確認は、患者の社会保険、国民健康保険、高齢者等の医療保険の資格情報をリアルタイムで確認できるシステム。

現在は各社会保険番号は、管理が縦割りに近く、それぞれに番号があり、管理が煩雑になりがち。

患者さん側も医療機関側も、都度都度、番号確認をされなければ(しなければ)ならず、手間がかかり、待ち時間が増える要因にもなっています。

 

なるべく現場でヒトが関わるところを減らすほうが、いいですよね。

コンピュータが得意なところは、コンピュータにまかせていくという考えですね。

 

オンライン資格確認システムを利用するときの流れ。

  1. 患者がカードリーダを操作。
  2. マイナンバーカードのICチップを読み取る又は医療機関の職員が健康保険証の揮毫番号等を入力する。
  3. 資格情報の確認ができる。

 

もちろん、このオンライン資格確認システムがあるからといって、今までの現行の流れがなくなるわけではありません。

つまり、健康保険証の提示による目視の資格確認は、今後も可能。

さらに、導入義務は今のところないようです。

 

ならなぜ導入するのかって?

 

オンライン資格確認システムの導入で得られるメリット

customer-experience

  • 失効した保険証のレセプト業務の軽減
  • 情報入力の手間の削減
  • オンライン資格確認で得られる情報
  • 保険資格の即時確認
  • 他院分も含めた投薬歴の情報
  • 特定健診の情報

 

一応、台数規制はありますが、顔認証付きカードリーダーは無償で提供されるようですね。

・医療機関、薬局から支払い基金への申請で可能。
・病院は3台、診療所、薬局は1台

 

医療情報化支援基金がある。

初期導入費用は「医療情報化支援基金」の補助申請が可能のようです。

オンライン資格確認システムの請求回線環境を導入した場合も対象ですから、つかってみようかな。

2021年3月からの利用を目指していくため、これらのスケジュールと情報に則って

当店も次世代のシステムへの移行をすすめていく所存です。

患者様の利便性を高めるために努力しますよ。

みなさん、いつも御利用いただいてありがとうございます!

これからも地域医療のために切磋琢磨していきます。

 

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ではでは、おのてぃでした。

 

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