認知症の初期症状変化を見逃さないための5つのポイント

認知症はいまや国民病の一つとされるくらい、珍しい病気ではなくなりつつあります。

かつては、痴呆という言葉もあり、ボケやのも忘れという言葉は今でも使われていたりします。

 

どうしても

「認知症になると、もう人として駄目になる」

というイメージが付きまといますが

はたしてそうなのでしょうか?

 

また、認知症になるともうどうすることもできないのか?

 

病気への理解不足のために不安になり悩んでいる方々が多く見受けられます。

ですので、この記事ではそんな認知症の誤解を解きつつ、初期症状を見極めていく5つのポイントを解説してみます。

 

 

認知症の初期症状変化を見逃さないための5つのポイント

「わたしって認知症なのでは?」

と疑いたくなる症状は次のとおり!

5つに絞って列挙したいと思います。

 

1、探し物が増える。

日常生活の中で、年齢に関係なく若い人からお年寄りまで、一度は経験がある

「あれ?●●がない。どこにいったっけ?」

という状況。

 

●●に代表的なのはまずこれでしょう。

  • 財布
  • カギ
  • 携帯

そのほか、メガネや時計など身に着けるものもあるかとは思いますが、

万人に当てはまるアイテムならばこの3つ。

いつもの定位置を定めていたとしても、私なんかはときどき発生します。

というか、経験ない人いないはず。

 

2、単語が出てこなくなる。

「えーと、なんだっけなー。あれよあれ・・・。」

こんな場面、心当たり有りませんか?

 

私は仕事柄あるのはこうです。

「あー、あのくすりの名前・・・なんだっけ?色とか見た目は思い浮かんでるのよ・・・」

「あー、でてこない・・・。」

「あのくすりだよね。そうそう、こないだあの病院から処方されたあれよ、あれ・・・」

 

ま、こんな具合です(;’∀’)

 

言葉がすぐに出てこなかったり、指示語になるんですよね。

「あれ、これ、それ、どれ」

 

多忙になると、注意散漫になることもありますからね。

しょっちゅう発生するなら注意が必要かも。

3、同じ話が多くなる。

こんな失敗談をついつい、妻や気の合う仲間と話したりするのですが、

そういう時にたまに言われる言葉がこれ。

 

「それ前にもききましたけど・・・(;’∀’)」

 

別に覚えていないわけじゃないんですよね、きっと聞いてほしいだけなんですよね。

 

でも周りからはくどいと思われたりしちゃいますよ。だって同じ話を聞かされてるんですから。

 

もしあなたの周りに

「これでその話、●●回目だよ」そんな忠告してくれる方がいたらラッキーです。

 

4、言い訳が多くなった。

私のように、失敗談を笑って振り返れるならさほど問題はないでしょう。

でも、失敗が毎回のごとく「多く」なり、

そこに言い訳し始めることも「多くなる」

とさすがに注意が必要かも。

 

言い訳という自己正当化がでるのは自然といえば自然なんですけどね。

 

5、怒りっぽくなる。

失敗への言い訳に加えて、その失敗する苛立ちから

イライラ怒りっぽくなるのも認知症の周辺症状とダブります。

 

でも、これもまー、普通の人なら生じる現象ですので、過度に不安がるのもまた問題です。

 

特にこれまで温厚だった方が、急にそうなった場合は疑う必要があるかもしれません。

 

生活に支障をきたすレベルかどうかは回数、頻度、深刻度の総合的判断が重要

繰り返しになりますが、上記の5つは誰にでもおこる現象だと思います。

ですから、5つに該当するから直ちに認知症というわけではないです。

やはり、回数、頻度、深刻度に差があるはずですから、冷静に客観視して己を見つめてみましょう。

 

また

認知症だから「即ダメな人間」というレッテルを貼るのもやめましょう。

 

「脳の95%は正常な機能が保たれている」とも言われています。

本人もそうですが、介護をする家族周辺の方々も

過度に不安がって、なんでもかんでもお世話をしてあげると

かえって本人の為になりません。

 

接するときこそ、余裕を持つことが大切です。

早期発見するために必要なこと。定期検査と脳の機能チェック。そして会話ふれあい。

上記の5つのことは誰にでも日常的にあてはまるわけですが、

以下の場合はもう少し注視すべきポイントです。

つまり、

その症状がみられたなら早期発見につなげるためにも

受診した方がよいでしょう。

当店で実施している無料の脳の機能チェック

当店では、認知症を早期発見する取り組みとして、

「脳の機能チェック」というものを無料で相談受け付けております。

所定の問診票があるので、一緒に対話しながら項目を埋めていきます。

 

話をしながらですので、

「そういえば最近●●なの」

など自然とカウンセリング相談になっています。

 

問診票は、最寄りの地域支援センターに送ると、

行政サービスと連携していく流れになっておりますので

当店をはじめ、地域でその方を見守っていくことになります。

 

ひとりでだれにも相談できずに、孤独に悩んでいる方が多いのも

認知症の特徴です。

会話しながら、元気と自信を取り戻される方もいます。

ですので、気軽に当店で相談してくださればと思います。

 

 

 

非常識な行動が目立つようになったら要注意

一方で非常識な行動の代表例として

  • 身だしなみに気を配るのをおっくうになっている。
  • 周囲のできごとに無関心になっている。
  • 不愛想でコミュニケーションをとらなくなる。
  • 交通違反、万引き、露出など軽犯罪を犯すようになる。

こういうのがみられるようになると注意が必要です。

私の知人の例では、

たんぼを半日以上徘徊して、夕方になっても帰ってこず、

警察に捜索願を出したというお話があります。

その後、その方は受診し、医師から、認知症と診断されました。

 

本人ではなかなか気が付けず、ここは周囲の助けが必要でしょう。

見守り体制が重要視される理由もここにあると考えています。

まとめ

「認知症かもしれない」そんな不安がある方にむけて、

5つのポイントを解説しつつ、認知症の発見の仕方、地域サービスのご紹介をしてみました。

 

ひとりで勝手に悩んでいると抑うつ気味にもなりますし、

いいことはありません。

 

また

すでに認知症の方を介護しているという方ははかなりご苦労されていると思います。

介護負担を家族だけで駆け込まず、地域のサービスを利用するのをおすすめします。

 

また認知症をテーマに深堀りして発信していきますので、こうご期待。

最後までお読みになってくださりありがとうございました。

 

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