なぜおのてぃは薬剤師を目指したのか??将来不安を抱えるあなたにメッセージ付き

こんにちは。代官町調剤薬局の小野です。今回は私が薬剤師をなぜめざしたのかについて語ってみたいと思います。

なぜおのてぃは薬剤師を目指したのか??

さっそく結論です。

 

なぜおのてぃは薬剤師を目指したのか??

 

 

 

 

 

ズバリ!「給料が良さそう」だったからです(爆

 

 

 

んー、今思うと現金ですねー( ;∀;)スイマテン

 

 

 

でも!でもですよw当時の私は本当に貧乏だったんです(´;ω;`)ウゥゥ

 

そんな貧乏生活な状況下、新聞にこんな広告があったんですよ。

 

 

 

薬剤師募集!月収50万!!(デデン!)

 

 

どうですか?

当時の私には考えられないような数字が書いてあったんですよ。

 

当初は「うそだ!」って思っちゃいました。皆さんもそうじゃないですか?

 

だってだって・・・

 

当時私が稼いでいた収入は、10万円弱だったんですもの。

 

 

「え?5倍強!?」

 

当時の私からしたら、こんなん信じられなかったんです。

 

私、おのてぃが薬剤師を目指す前にしていた仕事

 

新聞広告をみたその当時、実は私、接骨院でお仕事をしておりました。

 

地元の町の小さな接骨院で患者様とのふれあう日々を過ごしておりまして、

仕事内容については不満もなく、とても楽しかったのを覚えています。

 

ただ、給料面では今考えるととても安かったですね。

だいたい手取りで10万円弱でした。

 

そんな当時の私に、新聞広告の

薬剤師募集!月収50万!!

はなんとも魅力的に映ったのです。

 

薬剤師は超難しい

新聞広告の魅力に魅了された私、おのてぃ。

それからというもの「薬剤師」という職業について調べまくりました。

 

当時は、今のようにインターネットも発達しておらず、

ネットにおちてる情報もそこまで詳細なものも無い。

ましてや当然、働きながらでしたから、

この情報収集には苦労しましたね。

 

なんとか調べてわかったのは薬剤師になるには

  1. まず薬学部に入学をする。
  2. 薬学部できちんと進級をする。
  3. 薬学部で卒論をクリアし卒業する。
  4. 薬学部卒=薬剤師国家試験受験可能。
  5. 薬剤師国家試験に合格する。
  6. はれて薬剤師免許がいただける。

 

この流れでした。

 

 

「うーん(゜-゜)ハードル大杉じゃね?」

 

「頭悪いしとてもじゃないけど無理かなー(;^_^A」

 

って思ってました。

 

でも本当にいやらしい話なんですが、

貧乏暇なし10代の単なる田舎者高卒の私の頭の中は

新聞広告のインパクトだけが残っていました。

 

「このままの手取りだとして10年たった場合…

いったいいくら貯金できるんだ??」

「結婚して養っていくことなんてできるんだろうか…」

 

19歳という10代最後の年・・・

社会人1年目でしたが、将来対し始めて不安を覚えた年でした。

 

意を決してバカが受験勉強を開始!

翌年には成人を迎え、その後も接骨院での勤務は続けていました。

接骨院の従業員としてまじめに患者に接する日々。

 

が、

やっぱり薬剤師に対する憧れが心の片隅には有りました。

 

 

そんな中、ある日出来事がきっかけで薬学部受験生となりました。

 

今思えばなんとも幼稚な出来事です。

 

常連さんのとあるいつものおばあちゃん。

 

畑仕事で足腰が痛いとよく通ってくれていました。

いつものごとくその方の体を揉んでいました。

 

 

そのおばあちゃん、その日は特に気持ちよかったみたいです。

 

 

その気持ちよさのせいか、気が緩んだんでしょう。

 

 

私が腰をさすったとき

 

 

「ぶっ」

 

 

っとおならしたのです。

 

 

人間だれしもおならくらいでます。

 

どんな美人でもそうです。

 

 

ただ間合いがすごかった。

 

 

そのおならの向かう先には

 

 

なんと私のお顔があったのです。

 

 

そのたわいのない出来事をきっかけにして

それまで社会人1年目から抱えてきた将来への不安…。

薬剤師へのあこがれ…。

 

 

なにかふと意図が切れたというか…

 

腹が座ったというか…

 

 

「人生を変えなきゃ!!」

 

という気持ちに行きついたのです。

 

それからというもの、大学の募集要項を取り入れて

最速最短で受験して合格できるよう日々の習慣をがらりと変えました。

 

仕事終わって、なんとなくだらだら過ごしていた日々を見直し

テキストを開いて勉強する毎日にしました。

なんとなく見ていたTV番組もやめました。

なんとなく街ブラしていた時間をやめました。

 

全てを薬学受験モードに!

 

社会人として仕事をしながら、

この私みたいな頭の悪いバカが難関の薬学部を

そんなたわいのない出来事をきっかけに目指し始めたなんて

今振り返っても本当にばかげていますが

 

 

シンプルな不安と反骨精神みたいなものを支えに

突っ走ることができたと思います。

将来に不安を抱えている人へ

若気の至りにも近い動機で突っ走ったわけですが、

今はそのころの自分を恥ずかしくも思いつつ、よく行動してくれたなーと

自分をほめたいと思っています。

でなければ、今こうして薬局薬剤師として経営している自分はいなかったわけですから。

 

 

薬剤師をはじめとする医療人を目指す動機というと

よくあるのが、「患者さんの役に立ちたい」だと思います。

 

当時、私は接骨院というポジションではありますが

その「患者さんの役に立ちたい」という気持ちは果たせていました。

 

ただ、収入面から将来をみたときの不安は色濃かったです。

 

だから、頭悪いなりに行動をした。

 

かっこよく言えば、

「自分の可能性をあきらめず挑戦した」

なんて感じにもいえるかもしれませんね(笑)

 

まー、どっちでもいいんですが、この記事で私が言える事としたら

 

将来不安を抱えているならば、

迷っている暇があれば、思い切って行動してみたほうがいい!

 

これにつきます。

 

挑戦しなければ、なにも始まりません。

 

そして、挑戦すると、

成功か失敗かどちらかの結果が必ず残ります。

 

大抵の場合は、圧倒的に失敗の結果です。

 

その失敗の結果が得られたならば

 

それを踏まえて、また再挑戦。

 

受験ならば勉強の仕方。

営業ならば、その営業の仕方。

 

同じ轍を踏まない方法を少しずつ体得していくのです。

 

結局は人生

その繰り返しで生きていくか、惰性で生きていくか

 

の二択です。

 

私は、迷ってるなら

挑戦した方がおもしろい!そう思っています。

 

参考になれば幸いです。

 

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