つらいドライアイ!正しい対策案を教えます【おのてぃ】

秋から冬にかけて乾燥するシーズン。

実はなにげに、春先にかけても乾燥は続いています。

この時期に多くみられる訴えがドライアイへ対処です。

今回はドライアイについて語ってみました。

つらいドライアイ!正しい対策案を教えます【おのてぃ】

手っ取り早く結論見たい方は、本文を読んでください。余裕がある方は動画もみてみてください。

ドライアイの症状。セルフチェックしてみましょう。

 

ドライアイは、目を保護する涙の量が不足したり、バランスが崩れる病気です。あまりに症状がひどい場合は、目の表面に傷を伴うことになり、角膜潰瘍をきたす危険性さえあります。

角膜(虹彩と瞳孔の前にある透明な層)に潰瘍ができる病気。
目の構造
参考:MSDマニュアル
かくいう私も、20年ほど前に
医師から指摘されたことがあり、
その怖さは今でも覚えています。
最悪の場合は、失明しちゃいますからね…。

ドライアイの原因と対策

原因①:パソコン、スマホの長期使用

現代人には欠かすことができなくなったパソコンとスマホ。

この画面を長時間みるという行為は、年々増加しているため、

目に対するストレスもぐっと増えています。

そのため、ドライアイの原因となっています。

げんに、この記事だってスマホなどでみてると思いますし。

 

対策①:まばたきすることと1時間毎に休憩する。

長時間の酷使が過度なストレスを目に与えているので、

画面をみる作業などが続くようであれば

必ず1時間おきに休憩を取るようにしましょう。

また、しゅうちゅうすればするほど

人間はまばたき回数がいつの間にか減ってきます。

意識的にまばたきをするようにしましょう。

休憩用にはアイケア用品も施すと回復しやすくなると思いますよ。

渡しの場合は、リフレッシュもできて仕事もはかどります。

 

 

原因②:コンタクトレンズ

私は目が悪い方なので、

メガネやコンタクトレンズをすることがありますが、

このコンタクトレンズが曲者です。

 

長時間つけると、確実に目にダメージを与えます。

十数時間~2,3日つけるケースもあります。

コンタクトレンズをすると目の乾きが一層悪化します。

目の乾きだけでなく、角膜障害をきたす恐れもありますからね。

対策②-1:人工涙液を正しく指す。

目薬でおすすめするのは、人工涙液です。

もし、他の目薬を使いたい場合は

保存料が入っていないものをおすすめします。

保存料は角膜に負担をかけるだけに注意が必要です。

お買い求める際は、薬剤師に相談するようにしましょう。

対策②-2:メガネにする。

コンタクトレンズは物理的に角膜結膜のところに

載せていることになるので、その接触をさけるには、

やはりメガネに変えるのがベストです。

メガネは煩わしかったり、疲れたりします。

あとは、できるだけおしゃれなものとなると

けっこうーそれはそれで悩むのですが、

健康面から考えると、

メガネのお世話になるのはやむを得ませんね。

少しでもオシャレに気を配ろうと
トム・フォードフレームがあるここなんか見たりしてます。
そろそろトム・フォードが似合う年代ですしね♪

トムフォードのメガネフレーム オプティックスタイル




アイウェア関連商品を取り扱うオンラインモール【M-ALL(エムオール)】

 

原因③:エアコンに長時間あたる。

冬は寒く、エアコンをかなり使用している

ご家庭が多いかと思います。

エアコンの風を浴び続けると目が乾燥していきます。

特に、冬は乾燥時期ですから注意が必要です。

 

北日本ではストーブがメインですが、

それでもエアコン同様乾燥してきます。

乾燥は、そのままドライアイの症状を

悪化させますので、乾燥対策が急務です。

対策③:適切な湿度管理をする。

乾燥に対する対策は、湿度管理です。

目標湿度は50~60%。

加湿器をつけるのがベストです。

2020年2月現在は、新型コロナウイルスの懸念もあるだけに、湿度管理対策は命に関わる案件だとも言えるでしょう。

できるだけ加湿器を設置していただきたいですが、

もしも家に加湿器がない場合は

洗濯物を干して湿度を高めるのもありです。

濡れ雑巾なども湿度管理の面からは、

やらないよりはよいと言えるでしょう。

関連記事

新型コロナウイルスが猛威を奮って日数が経ちます。メディアでは連日報道はされている通り終息する見込みは今のところ見えてきません。というのも政府対応が遅い。遅いだけでなくひどい。もう意図的に感染を広げているとしか[…]

新型コロナウイルス怖い

まとめ

五人に一人と言われているドライアイ。

目は当たり前に見えているときは、

本当にその奇跡に感謝しませんが、

 

光を失うことを想像してみてください。

それはかなりの恐怖だと思いますよ。

 

今回はドライアイをメインに解説しましたが、

他にも目で怖いのは、導尿病性網膜症です。

三大合併症の一つとされているほど

こわい目の合併症です。

もしも、これを読んでいるあなたが、

まだドライアイでないとしても

糖尿病の危険性があったり、

現に罹患しているなら注意しておくに

越したことはありません。

 

今回説明した対策案を踏まえて

セルフケアを行い、

しっかりと予防していきましょう。

 

 

 

tounyoubyou5 (1)
糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム
テレビの健康系の番組や雑誌などでも度々、糖尿病の改善レシピなどが紹介されますが結局のところ、辛いわりには改善ではなく、現状維持を目指すもの多いようです。

そして、うかうかしている間に合併症に悩む人も急増しているのです。
糖尿病は、決して他人ごとではありません。

「みんながかかっているから、大した病気じゃない」

そんな風に安易に考えていませんか?

糖尿病で怖いのは合併症。

網膜症、腎症、神経障害のほか

脳や心疾患など

命にかかわるものも多くありますので、
一日も早く、改善に取り組む必要があります。

そこで今回、

自宅で簡単に、糖尿病を改善できる
とっておきの方法を公開することにいたしました。

3日間だけのキャンペーンも行っております。
ぜひ、ご確認ください。

糖尿病改善5ミニッツ 自宅でラクにできる「青坂式」糖尿病改善プログラム

つらいドライアイ
お役立ち情報も配信中!
スポンサーリンク